2020年1月3日金曜日

【読書】五朗治殿御始末 浅田次郎

帰省中に実家の本棚にあった一冊を読みました。
普段はビジネス書や実用書を読むことが多いのですが、たまには小説も良いですね。

幕末から明治にかけて、激変する時代を生きた武士たちを描いた浅田次郎さんの短編小説集です。
侍の矜恃を感じさせる、ちょっぴり切ないお話でした。

江戸から明治へ、侍たちは如何にして己の始末をつけ、時代の垣根を乗り越えたか。
激動の世を生きる、名も無き武士の姿を描く珠玉の全6編。

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