2020年1月7日火曜日

【読書】今を楽しむ ひとりを自由に生きる59の秘訣  矢作直樹

東京大学名誉教授で、救急医療の現場で命と向き合ってきた医師でもある矢作直樹さんの著書「今を楽しむ ひとりを自由に生きる59の秘訣」を読みました。

ミニマリズム的な内容もあり、独り身で好きに生きている僕には共感できる部分が多かったです。

気になったワードを書き留めておこうと思います。

ひとり時間の三つのメリット
①惑わされない
②自由に考えられる
③自在に動ける

時間式チェック法
これはもういらないかな、いや必要になるかもしれない、そんな風に迷ったときには、一定の時間を決め、期限が来た時にとくに活用したり必要としていなければ捨てる

Bloom where God has planted you.
神が植えたところで咲きなさい。
⇒自分が置かれたその場所こそ、今の自分の居場所だということ

病に関する三つの怒り
怒りや憎しみが強ければ強いほど、体に変化が起きやすくなる。
①社会に対する怒り
②自分に対する怒り
③肉親、友人など、身近な人への怒り

病に関する三つの真実
①怒りや悲しみがあると、いつまでも事態が好転しない
②周囲への感謝がなければ、怒りや悲しみは決して減らない
③自分の体への感謝がないと、すべてが改善へと向かわない

ひとり(孤独)を愛することで得られる感覚
①寂しいと感じることがなくなる
②瞬間、瞬間を楽しめるようになる
③ただ生きているだけで幸せと思えるようになる
④何かに困ることがなくなる
⑤どこに所属していても、あるいは所属していなくても、気にならなくなる


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